店主の太田 賀久(おおたよしひさ)は、1966年生まれ。
北海道から上京を機に、
「寿司田」で江戸前の粋でいなせな仕事と技を磨き、
長きにわたり研鑽を積んでまいりました。
その後、ニューヨーク支店に3年程滞在し、
この銀座の地に“鮨 ぎんざ 賀久”を開店いたしました。
今年で10周年を迎える“鮨 ぎんざ 賀久”は、
手間のかかる仕事にも一切労を惜しまず、
時代の流れに沿って新たな挑戦を続けてきました。
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| 全国より上質な酢を仕入れ、 オリジナルにブレンドした白酢を使用しております。 絶妙な甘みと豊かな風味のシャリを 是非一度ご賞味くださいませ。 |
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| 店主である太田賀久は築地在住。自らが早朝の仕入れを担当し、一本釣りで有名な最高級品の大間のまぐろや、産卵時期の生殖巣が十分に成熟した雲丹など、旬の最上級のネタ選びに妥協はありません。季節の新鮮な刺身盛りは、その日の仕入れで日替わりとなります。旬魚と職人技のコラボレーション、どうぞあますことなく堪能くださいませ。 |
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| ネタや仕込みで変化をつけた鮨を楽しんでいただきたいと日々工夫を凝らしておりなます。じっくりと時間をかけて煮た穴子は、ふんわりと溶けるような柔らかさで癖になります。是非一度ご賞味くださいませ。 |
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| いつも心を込めて磨き上げるカウンターは、 檜の一枚板で出来ています。 ゆったりと飲んで楽しめますので、 大切な日や接待はもちろん女性同士でも お気軽にご利用いただけます。 |
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| “鮨 ぎんざ 賀久”では、心尽くしの料理とそれを繊細に演出する盛り付けの美しさを重視しております。 当店で使用する器は、唐津の陶芸家として確固たる地位を築き上げた作家中川自然坊氏の作品です。 茶道で珍重される古唐津を彷彿させる、粗めの土味に乳白色の釉薬が美しい。土と釉薬、文様など、組み合わせで多彩な種類があり、土の命を形にしたともいえる焼物は使うほど表情が変わるのが特徴。 ぐい呑みも色、形と種類豊富にございますので、季節に応じて選び分けた銘酒を嗜むことができます。 |